真星病院
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診療技術部
放射線科
平成23年1月1日に電子カルテとPACSを同時導入し、現在の放射線科は完全フィルムレス化となっています。放射線科の装置は一般撮影・X線TV・CT・骨密度・X線撮影回診車・手 術用撮影装置などが主な設備となります。放射線科の技師は現在5名体制で、モットーとして神戸市北区、この地域にお住まいの皆様に信頼され安心して検査を受けていただくこといただくことを目的として日々の業務に取り組んでいます。 放射線科01 放射線科02


薬剤科
薬剤科は、常勤薬剤師4名、非常勤薬剤師1名、助手1名の女性6名で構成された部署です。薬剤科の理念は、チーム医療において薬の専門家として貢献することです。業務の中心をこれまでの薬局から病棟に移し、リアルタイムに薬剤に関しての対応を行っています。その為、自己研鑽、他職種を含めたコミュニケーションを大切にしたいと考えております。薬剤科が患者様をはじめ、職員の皆様の支えになる存在になりたいと思っています。 薬剤科01 薬剤科02


臨床検査科
臨床検査科は、血液などの体液を扱う検体検査と心電図や超音波のように患者様に接して行う生検検査など多岐にわたっています。
また、救急搬送された患者様の救急検査や輸血検査などにも対応しています。これら様々な業務を遂行するために、多種多様な分析装置に囲まれながら現在4名のスタッフで運営しています。
臨床検査科は、患者様に接する事の少ない部門ですが、臨床を支える一員として「迅速かつ正確な検査」を合言葉に、けんさを通し”病気と健康の羅針盤”として皆様のお役に立てるように日々検査業務に励んでいます。
臨床検査科


リハビリテーション科
当院では、入院、外来、訪問リハ、デイケアでリハビリを行って
おります。
リハビリ専門医、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が、主治医、
看護師、医療相談員、ケアマネージャーとともに、安心、
安全な生活を送る事が出来る様支援していきます。
主に、脳血管疾患や整形外科疾患、外科の手術後、長期安静後
などで次のような方が対象です。
・起き上がりや立ち上がりなどの動作や歩行が困難になった方
・高次脳機能障害や失語症などでコミュニケーションが困難になった方
・嚥下障害により安全に食事をとる事が困難になった方
リハビリ


ME科
ME科には臨床工学技士、中材助手が在籍しています。臨床工学技士とは、1987年5月に制定された臨床工学技士法に基づく医学と工学の両面を兼ね備えた国家資格で、厚生労働省大臣の免許を受けて「医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作及び保守点検を行うことを業とする者」をいいます。業務内容は、人工呼吸器や麻酔器をはじめとする院内医療機器の一元管理業務、消化器内視鏡業務、入院PSG検査、中央材料室管理業務を行っており、チーム医療の一員として、より良い医療の提供が出来るよう、努力しております。 ME


栄養科
栄養科では患者様が安全で安心して食べられる食事の提供を行っております。その中で、一人ひとりの疾病に応じた食事の提供はもちろん、決められた栄養量の中で少しでも美味しく食事を食べていただける様に日々努めております。また、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病をはじめ、腎疾患や消化器疾患など幅広い方を対象とした栄養相談を医師の指示のもと入院・外来ともに行っております。食生活でお困りの方は主治医・スタッフにお気軽にご相談下さい。 栄養科



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