真星病院
診療科目
特殊外来 >

診療科目

受診される方へ > 診療科目 > 特殊外来

特殊外来
担当医師のご紹介

担当医 眞庭医師写真
眞庭 謙昌(呼吸器科)
 
神戸大学医学部附属病院
呼吸器科 教授
 
 
 
 
   
「睡眠時無呼吸症候群・禁煙外来はもちろんのこと、外科的処置を伴う呼吸器疾患
 なども対応可能です。
 必要があれば神戸大学病院へご紹介致します。」
 


担当医 樋口医師写真
樋口 彰宏(泌尿器科)
 
認定資格
泌尿器科専門医
泌尿器科指導医
 
 
   
「わかりやすい外来を目指しています。何でもお尋ねください。」
 


診療体制
午前診察

診療時間:9時00分~12時30分

診察室
医師名後方に記載   眞庭①(※)

(9:00~11:30)

樋口⑧

(9:00~12:30)

         

(※) 火曜日の眞庭医師の診察時間は12時迄(受付人数15名まで)です。


午後診察

診療時間:14時00分~16時00分(小児アレルギー外来のみ14時00分~17時00分)

診察室
医師名後方に記載 田村⑤

(14:00~17:00)

樋口⑧

(14:00~16:00)

         
当診療科の休診・変更情報はこちら

お知らせ
禁煙外来

タバコを吸う人が肺癌で死ぬ確率は、吸わない人に比べ、4.5倍高くなります。
新たな治療法として登場した“ニコチンを含まない飲み薬”は、ニコチン切れ症状を軽くするだけでなく、
タバコをおいしいと感じにくくする効果を併せもつので、楽に禁煙することができます。


COPD(肺気腫など)

COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは、慢性呼吸器疾患の一つで、タバコなどが原因で肺に炎症が起こり、空気の
通り道である 気道が狭くなる病気です。
COPDは一つの病気ではありません。慢性気管支炎、肺気腫、びまん性汎細気管支炎など、長期にわたり気道が
閉塞状態になる病気の総称です。


気管支喘息

気管支喘息は空気の通り道である気管支がアレルギーなどで炎症を起こし過敏になり、何かの刺激で腫れたり痰が
でたりして狭くなり呼吸が苦しくなる慢性の病気です。
最近は成人にも少なくなく、必ずしもアレルギー体質の人だけがかかるとは限りません。
常に症状があるわけではなく、時間や体調、ストレスなどで強い発作が出たり症状がなかったりします。


睡眠時無呼吸症候群(呼吸器科)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは睡眠中1時間あたり10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上
繰り返される病気です。
主に、大きないびきや日中の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。
また、SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。
また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早めに医師の診察を受ける必要があります。



当科で可能な検査
尿路造影検査(泌尿器科)

造影剤を注入して尿道から膀胱までを造影する検査です。
尿道・膀胱の形状を観察することで、主に男性の尿道狭窄の部位や長さの診断や尿道損傷、尿道断裂が
疑われる場合に実施します。


膀胱内視鏡検査(泌尿器科)

尿路に内視鏡を挿入し、直接、内部を観察する検査です。
狭窄、腫瘍、結石などの有無を調べます。
腫瘍が疑われる場合には、その部分から組織をとって、生検を行なうこともあります。


尿路超音波検査(泌尿器科)

超音波を用いて体内の状態を描出する画像検査です。
超音波検査は身体を傷付けることなく、また簡便に行うことができるのでスクリーニング検査として優れており、
腎がん、腎・尿管結石、膀胱がん、膀胱結石、前立腺肥大症等、多くの疾患の診断が可能です。


睡眠時無呼吸症候群検査(呼吸器科)

携帯用検査装置を使用し、一晩入院して睡眠中の無呼吸回数や血液中の酸素の状態などを測定します。
夜おやすみ前に、検査機器を取り付け、朝、目が覚めた時点で検査は終了ですので、お仕事を休まずにそのまま
出勤することも可能です。
また、1泊2日の入院検査でより詳細な検査も可能です。




神戸市北区山田町上谷上字古々谷12-3
TEL:078-582-0111(代)  FAX:078-583-8908