真星病院
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患者様の手記

※ きずあとは術後から撮影までの日数や、きずの治り方の個人差によって見え方が異なります。

腹腔鏡下胆嚢摘出術
60代男性 「腹腔鏡下胆嚢摘出術」
他病院でエコーとCTスキャンで胆石が見つかりました。
最近は、内視鏡による手術が主流で開腹手術よりもリスクが少ないので、真星病院を勧められました。
診察で丁寧な説明を受け、手術を受けることにしました。
手術前検査で造影剤を入れてのCT検査と心臓エコーの検査を受けて、手術OKが出ました。
本当は、手術前日に入院のところを私の理由で当日午前中に入院し、午後から手術となりました。手術前に岩田先生から手術の様子を映像で見ながらの説明があり、妻と二人安心して手術を受けることができました。

手術は全身麻酔です。目が覚めたときはすべてが終わっていて、病室のベッドでした。岩田先生の回診があり、「あなたは、もう病人ではなくけが人です。」と言われ、その通り手術跡の痛みも日ごとに薄れ、3日目に退院となりました。
本日、退院後2週間の診察でした。摘出した胆嚢に組織検査で癌も見つからず、すべてが終結となりました。手術をしていただいた岩田医師をはじめ、手術室の看護師さん、病室の看護師さんに感謝します。本当にありがとうございました。

60代男性 「腹腔鏡下胆嚢摘出術」
長年上腹部の違和感(消化器系の疾患と思う)で胃内視鏡等の診察を受け、治療に時間がかかると思いながら薬を飲んでいました。
先日も腹痛症状があり真星病院を救急で受診したところ、エコー検査で胆嚢の異常炎症が発見され直ちに摘出が必要とのことでした。戸惑いましたが、主治医より手術の内容・術後の治療やリスク等を図解で説明を受け、スタッフ(看護師)の対応も良く、安心感を覚えたため直ぐ手術を受け入れました。
手術中の件ですが、全身麻酔の腹腔鏡胆嚢摘出手術で開腹手術でなく、1時間位で終わると言われました。痛みは無く、術後2時間で飲水OKそれに歩行と、回復が早く翌日より通常食(大変に美味しく問題無く食する)60代の私は年齢も気になり少しずつ治療すればと思っていましたが、主治医よりリハビリを開始しますと言われ歩行、歩行、歩行…の日々でした。結果その主治医の指示が良く回復も早く4~5日で退院と言われ、手術を忘れるくらいの早さで日常生活・仕事を始め現在に至ります。
当初の痛みの怖さ忘れるくらいの回復です。
主治医、スタッフの方々、真星病院の方々、ありがとうございました。

40代女性 「腹腔鏡下胆嚢摘出術」
半年前に胃のあたりがキリキリと痛み、背中にも鈍い痛みを感じました。ストレス性のものですぐに治ると市販の胃薬を飲んでいました。しかしあまり薬の効果もないので、新井先生に診察していただきました。胃カメラの検査では問題もなく、処方された薬を飲み始めてから痛みはすぐに治まりました。

その3か月後、忘れていたあの痛みが!今度はすぐに病院へ行き、再び新井先生に診ていただきました。CTとエコー検査で、その日のうちに胆石と診断されました。胆のうに砂利のような1~2mmの小さな石が溜まり、いつまた胆管に落ちて痛みが起こるかわからない。胆石…手術…不安はありましたが、新井先生から詳しく症状や腹腔鏡手術の説明を聞いて、早く楽になりたい!と前向きな気持ちに変わっていきました。

入院当日、手術を担当してくださる岩田先生が、実際に胆のう摘出手術をされた映像を見ながら、手順などを丁寧に説明してくださったので、自分の体の中で何が起こるか理解出来たので不安はなくなりました。

手術は無事終わり、気づくと部屋のベッドに戻っていました。動くと少し痛みはありましたが、午後には尿管を外してもらって、歩いてトイレに行けるようになりました。術後渡されたケースの中には大量の石が…!驚きました。痛いはずですよね…。本当に手術を受けて良かった。傷は小さくほとんど気になりません。岩田先生から経過が良いので退院しても良いと言っていただきました。こんなにトントン拍子に早く退院出来るとは正直驚きました。先生が言われていた通り回復が早く、あっという間の入院生活でした。術後は元気に過ごしています。痛みから解放されて、今は感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に、手術までに指輪を外しておかねばならないということで、手術の前日に岩田先生、看護師さんに大変お世話になりました。外れない指輪をせっけんやたこ糸で一生懸命試して、左手の結婚指輪を外していただきました。なかば諦めていたのでうれしかったです。右手の指輪は最終的に消防署で外していただきました。あの時は本当にありがとうございました。
真星病院の皆様のおかげで手術を受けることが出来ました。
岩田先生、新井先生、看護師さん、大変お世話になりました。

60代女性 「腹腔鏡下胆嚢摘出術」
深夜、突然襲ってきた痛みで病院に着いた後の事はあまり憶えていませんが、すぐにCTを撮ってもらった結果、胆石だという事がわかりました。
次の日、内視鏡で1個は取ってもらいましたが、まだ胆嚢の中に残っている石も手術をして取ってもらう事にしました。

初めての手術で不安でしたが、手術の様子の画像を見せて頂き、先生の丁寧な説明を聞いて不安だった気持ちが少し軽くなりました。
そして先生の「明日頑張りましょう」と言われた言葉に勇気をもらい、私も「頑張ろう」という気持ちになりました。
次の日、手術も無事に終わり、術後の痛みも傷口が、少し痛かったけど、その日の夕方には歩ける程になりました。
次の日からは、一人で普通に歩けました。
傷跡も小さく痛みも2~3日でほとんどなくなりました。

退院後の診察日に、先生から「大丈夫です。普通の生活をして下さい」と言われ、三週間経った今では元気に毎日を過ごしています。
最後になりましたが、先生の「大丈夫」という言葉に励まされ、看護師さんのやさしさに安心して入院生活を送る事ができました。
本当にありがとうございました。

50代男性 「腹腔鏡下胆嚢摘出術」
深夜、鳩尾(みぞおち)箇所が激しく痛み、新井先生に診て頂きました。胆石と胆嚢炎が原因であったため、点滴治療で胆嚢の炎症を和らげる治療を受けました。その後、岩田先生のご診断により、しばらく期間を置いた後に、胆石と胆嚢の摘出手術を受けることを決めました。
私自身、これまでに全身麻酔による手術を受けたことは無く、どのような手術を受けることになるのかが不安でしたが、岩田先生から、病状と腹腔鏡手術について詳細で丁寧な説明を受けることで、徐々に不安が消えていきました。

手術当日、看護師の方に連れ添われて、病室から手術室へ向かう時は、正直かなり緊張しましたが、手術室へ入り、これまでに自分の病状を診て頂いていた岩田先生、新井先生の姿を見ると不安がスゥーと消え失せて、安心して手術を受けることができました。
手術による体への負担は非常に軽く、術後、数時間経つと自分で起き上がってトイレへ行くことができました。また傷口の痛みも、痛み止めの薬を服用することで苦痛には感じませんでした。
退院後、日々元気に過ごしておりますが、真星病院の先生方、看護師スタッフの皆様のお蔭と感謝しております。

60代女性 「腹腔鏡下胆嚢摘出術」
夜中の突然の激痛。
少しだけお腹に穴を開けるだけ……腹腔鏡手術!
再び味わいたくない痛み……何でもいい説明は……
不安はある……思い悩む暇なく決行。

早い! 目覚めれば歩ける、少しお腹を引っぱる痛みはある
でも どこ? どこから私の胆のうを取り出したの?
たったこれだけの傷で……
ありがとうございますと感謝するのみです。
本当にありがとうございました。

60代女性 「腹腔鏡下胆嚢摘出術」
以前から胆石があり胃痛が出た為夜間外来を受診しましたが、CTが不都合の為、後日胃カメラとエコーを受けました。
その時に胃には異常はなく、やはり胆石があり、早い方が良いとのことで即決断し、次の日に入院、翌日に手術を受けました。最初は麻酔が恐かったのですが、すべて先生方を信頼してお任せしました。
家族が言うには手術の時間も予定より早く驚いたようです。
その後、経過も順調でモニターも早く外れ、尿の管も夕方には抜いてもらいました。痛み止めも1回点滴してもらい、それ1回のみで治りました。ふらつきもなく、夜トイレにも行き、朝には点滴も外れました。
手術した所は動くと多少痛みましたが、手術翌日の朝、先生から「帰る?」と言われ、まさか冗談だと思いましたが、14:00ぐらいに院内を歩いたら思いの他足が軽く、退院お申し出ました。
許可が出て即退院の手続きをしていただきました。
1週間後には趣味の卓球も出来、手術をして頂いて本当に良かったです。今まで胃痛に苦しんでいましたが改善しました。
色々と大変お世話になりました。ありがとうございました。

40代男性 「腹腔鏡下胆嚢摘出術」
<真星病院にお世話になった経緯>
今回、腹腔鏡手術を受ける決心をした最大の要因は痛みでした 。経験したことのない痛みについてまずお話しさせていただきます。
まず症状として現れたのは胃もたれの様なものでした。痛みに関してはそれほど痛みもなく胃薬などを飲んで誤魔化していました。そういうのを何回か繰り返し、加齢のせいだと自分に言い聞かせ日々を過ごしていました。そんなある日、同じように胃もたれに襲われ不安に思いながらも時間を過ごしていましたが、激しい腹痛と共に背中の痛みも感じ(焼ける様な痛さ)歩ける状態ではなくなりました。そこで妻のすすめもあり、かかりつけの真星病院の救急にお世話になりました。

当時、当直医である岩田先生に診察をしていただいたところ、病状を予測して頂き、CTを受けすぐに胆石を発見していただきました。明日には痛みは治るだろうと言われ痛み止めを処方していただきました。
翌日にはすっかり回復しましたが、再発の恐れがあるため摘出手術のご相談をさせていただきました。
岩田先生の腹腔鏡手術の経験を聞かせていただき、安心してお任せできると決心し手術を受けることにしました。結果、入院期間は4日間という短い時間で治療は完了しました。全身麻酔と聞いていましたが、痛みも少なく傷も非常に小さく、今では痛みも全くなく手術を受けてよかったと感謝しております。
今では取り出した胆石2つを大切に保管しています(笑)
岩田先生ありがとうございました

60代男性 「腹腔鏡下胆嚢摘出術」「腹腔鏡下虫垂切除術」
早朝に言葉に表せないほどの腹痛があり、かかりつけの真星病院に電話しました。早朝でしたが診察して頂いた結果、急性盲腸炎と診断され昼過ぎより手術となりました。 腹腔鏡手術をすると言われ正直不安もありましたが、岩田先生を信頼し手術して 頂きました。
岩田先生、新井先生の適切な 手術で気がつけば3時間程で術後の痛みも少なく無事終わりました。その後は看護師さんに助けられ6日で退院でき、傷跡も数ミリあるだけで時間が経てば分からないほどの傷です。
先生方、看護師さん、ありがとうございました。

70代男性 「腹腔鏡下胆嚢摘出術」
9月の上旬に便秘になったが食事は食べられていた。
3日目の昼にうどんとアイスキャンディーを食べたらもどした。
これはおかしいと判断し、すぐにかかりつけの医院で診てもらうと、「胆のう炎ですね。入院して手術ができる病院を紹介します。」と言われ、近くの真星病院に入院となった。
検査の結果、急性胆のう炎と診断を受け、二日後に手術と決定した。腹腔鏡による胆のう摘出術を受け、無事成功した。
麻酔がさめてから先生より真黒の石の様な物が入った容器を渡され、胆のうから摘出した石ですと言われびっくりした。大きな物で8~9mmぐらいの石が7~8個が入っていた。 術後は便がなかなか出ず腹も張って痛みも少しあったが、2日目から便やガスもよく出た。順調に快復に向かっているようだ。5日目より食事もOKとの先生の許可が出た。やっと何か食べられる。良かったなあ。出たのはお粥だったがうまかった。
術後の経過もよさそうで、後は退院の日を心待ちにして一日一日を過ごしていた。 手術後12日目に退院の許可が出たが、なぜか少しさびしく感じた。 退院後の注意事項について先生に聴くと、酒も油物も入院前と同じで何でも食べて良いとのことでした。 1週間後の検査結果も良好でした。家族にそのことを話すと喜んでくれ、夕食にビールをコップ1杯飲んだらうまかった。本当に生きていて良かったと思った。
先生や看護師の皆様の御蔭で快復できました。本当にお世話になり有難うございました。


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