真星病院
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患者様の手記

※ きずあとは術後から撮影までの日数や、きずの治り方の個人差によって見え方が異なります。

腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術
60代男性 「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術」
はじめに、主治医の岩田先生、看護師、病棟スタッフの皆様にお礼を申し上げます。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。

そけいヘルニアの症状はお恥ずかしい話ですが小学生の頃から感じておりましたが、日常生活には支障はなかったので今まで放っていました。ところが今年2月頃から痛みが強くなってきて、妻がインターネットでいろいろと調べ、「真星病院」で手術をする事を決めました。
3月末に初めて受診、4月初旬に入院、入院日の翌日に手術となり、入院時には看護師、岩田先生より充分な手術の説明、準備などをして頂き、安心して手術の日を迎える事ができました。
手術後も岩田先生が何度も様子を見に来て下さり、本当にありがたかったです。看護師さんにも本当にお世話になりました。
3泊4日の入院でしたが、スタッフの皆様に大変良くして頂きました。感謝しかありません。 手術する前は不安でしたが、今では真星病院で手術して良かったと思っております。本当にありがとうございました。

60代男性 「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術」
昨年末、入浴中に右鼠径部に腫れを見つけ年明けにはチクチクと痛み出し、不安になり真星病院を受診しました。
当日冨田先生、新井先生そして岩田先生に診察していただいたら、右鼠径ヘルニアと診断され驚きました。
数日後手術は1時間半程で無事終わり、術後回復も早く岩田先生に異常なしと言われ、岩田先生そしてスタッフの皆様に感謝しております。ありがとうございました。

70代女性 「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術」
そけいヘルニア(脱腸)太ももの付け根が膨らむのですが、
私は立ち仕事のためだんだん痛みが出て真星病院を紹介して頂きました。

先生に手術の翌日帰れますよと言われ早速お願いしました。
本当に手術の翌日帰る事が出来て痛みもとれ夢のようです。
ありがとうございました。

50代男性 「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術」
トイレの際、右太腿付け根のやや上がポコッと盛り上がっているのに気づきました。 痛みもなく、日によっては普通に戻っているように見える時もあり最初は気にしていませんでした。しかし日を追うごとに出っ張りが大きくなり少々不安になってきたので受診しました。 ネットで調べて「鼠径ヘルニア」だろうと判断し、だっちょう外来のある真星病院、岩田先生にお世話になることに決めました。

手術前日の午後より入院しました。
手術担当の看護師さんから手術の流れ、特に全身麻酔について丁寧な説明を受けました。 おかげで不安をおぼえることなく手術当日をむかえることができました。全身麻酔が効くまでの流れはまさに説明のとおりで、意識が戻った際は病室のベッドでした。手術室の天井を見ながら意識がなくなり、目が覚めたら病室の天井を見ていたという感じです。全身麻酔ははじめてでしたが、終わってみればいい経験になったと思います。

火曜午後入院、水曜手術、金曜午前に退院という日程でした。
翌週には普通に仕事もでき、その週末の診察で岩田先生から完治したとの診断を受けました。先生や手術スタッフ、病棟スタッフの方々に大変お世話になりました。 感謝です。

40代男性 「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術」
今年の8月ぐらいから時々、急な腹痛に襲われることがあったので近所の病院で診察を受けた結果、「鼠径ヘルニア」と診断されました。
しばらく様子を見ていましたが、腹痛が改善されなかったので、10月末にインターネットで調べて真星病院を受診することにしました。
その結果、再度「鼠径ヘルニア」と診断され11月に、通算5回目(椎間板ヘルニア:3回、持続性心房細動:1回)の手術をする決意をしました。
午前中に入院して、岩田先生による画像の解りやすい説明(手術前に映像を見せられた時は、私には衝撃が強すぎましたが…)を受け、午後から全身麻酔による2時間の手術を受けました。

目が覚めた時には既に手術は終わっており、病室に戻る途中でした。18時30分頃には、完全に麻酔が切れて起き上がってベッドの上でテレビを見るまでに回復し、翌朝には、身体に取り付けられていた器具も全て外れ、自分で歩いてトイレに行けるまでに回復しました。
岩田先生の退院許可も出たので11時前に退院し、そのまま車を運転して自宅に帰りました。手術後9日目の経過も良好で、完治したとのお墨付きをいただきました。

最近の医療技術は、メチャメチャ進歩して、素晴らしいです。
「鼠径ヘルニアと診断された人」は我慢しないで1日でも早く近所の病院を受診して、適切な処置を施されることをお勧めします。手術は全身麻酔なので全然、怖くなんか無いですよ。(笑)
今回1泊2日の入院でしたが、外科の岩田先生をはじめ、看護師、真星病院のスタッフの皆様に感謝しお礼を申し上げます。
本当に有難う御座いました。

20代女性 「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術」
夏頃、下腹部に違和感を感じ受診しました。
受診してすぐに鼠径ヘルニアだと診断して頂き、病名が分かり
不安でしたが少し安心しました。
今後の事を考えて手術をして頂きました。
術前や術後に痛みの有無や傷の状態など気にかけて頂き、
とても過ごしやすかったです。
数日で学校にも行けるようになり、岩田先生をはじめとする
病院の方には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

50代男性 「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術」
8月下旬から下腹部に違和感を感じるようになり、職場に近い病院で診察を受け白血球数などに異常はないということで、
整腸剤をいただきました。けれども、痛みがひどくなり、おかしいと思ったので、居住地近くの真星病院にかかることにした。泌尿器科があり、鼠径ヘルニアに詳しい先生がいることをインターネットで情報を得たので、すぐに診てもらった。
10分もしないうちに症状から原因を指摘していただきすぐに処置を教えていただきました。痛みが続くのは嫌なので、すぐに手術日を決めて処置をしていただきました。
順調にいけば一日だけの入院ということで、甘く考えていた部分があったのでちょっと戸惑った部分はありましたが、すぐに日常生活に戻ることができ順調な回復をなすことができました。
また、入院中の事細かなご配慮に感謝する次第です。
ありがとうございました。

60代男性 「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術」
まず初めに、外科の岩田先生、看護師、真星病院のスタッフの皆様に感謝しお礼を申し上げます。本当に有難う御座いました。
私は、2年程前に、内科の診察で偶然に鼠径ヘルニアである事が分かりました。何の自覚症状も無く、2年程が過ぎた今年の7月頃から、左側に違和感を感じるようになりました。でも、痛みはありませんでした。幸いにも、真星病院に鼠径ヘルニアの専門の科が出来ましたので、早速専門の岩田先生に診察して頂きました。
右側と左側の2か所にあるとの事でした。岩田先生の画像の解りやすい説明により、腹腔鏡手術である程度簡単に出来るとの事でした。10月24日~27日迄の入院、24日に準備して、25日手術。
身体は元気なので、手術室まで点滴しながら歩いて行き、手術室のスタッフの先生に挨拶をして、ベッドに横になりました。酸素マスクをして、麻酔をしたら5秒位で夢の中、10分位寝た感じでした。
1時間経過したとの事、手術無事終わりましたとの先生の明るい声が聞こえました。病室に帰ってからも、先生、看護師皆さんのあたたかい術後の説明で、リラックスして、ゆっくり療養する事が出来、元気に退院する事が出来ました。
岩田先生はじめ、真星病院の皆様に感謝致します。
本当に有難う御座いました。

60代男性 「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術」
私は、60代の男性です。
定年後は、好きなゴルフと老人会の活動などをしながら余生を楽しんでいますが、ラウンドの後、右足付け根がポッコリ盛り上がり、腫れているのに気がつきました。
早速、診察を受けたところ、鼠径ヘルニアでした。3歳のころ、左鼠径ヘルニアの手術を受けているので、この部分が弱いとのこと。
70歳を目前にして、又、子供の病気になったかと恥ずかしく思いましたが、岩田先生は、日本でも有名な内視鏡の先生と伺っていましたし、手術前日には、岩田先生は勿論、麻酔科の先生、手術室の看護師さん、薬剤師の先生等沢山の先生方が病室にお見えになり、こと細かく説明を受けましたし、病棟の看護師さんにも優しくして頂いたので、安心して手術を受けることができました。
全身麻酔で手術を受けるため、1時間余りの手術で気が付いた時は、手術台からストレッチャーに移る時でした。

手術後は、翌朝まで点滴が必要ですが、2時間経てば一人でトイレに行けますし、傷の痛みもなく過ごすことが出来ました。翌朝、点滴も抜かれ、自由に動き回れる喜びを感じながら、午後には退院しました。
退院の翌々日には、ボランティアの活動も休むことなく、参加することが出来ましたし、術後の傷跡は、びっくりするくらい小さく、痛みもありませんでした。
2泊3日の入院で手術をうけ、術後1週間で完治したとのこと。
これほど苦痛も感じず治癒出来ましたことは、ひとえに岩田先生をはじめとする病院スタッフの皆様方のお蔭と深く感謝致しております。
本当にありがとうございました。

90代男性 「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術」
私は90代の男性です。
この歳になってまさかの鼠径ヘルニアを患いました。最初はしばらく様子を見ていましたがだんだん大きく腫れあがって歩き辛くなったので、真星病院の外科で岩田先生に診てもらい手術が必要との診断により約10日前に同先生の手術を受けました。
なんと2泊3日の入院で退院し、手術後10日目の今日、診察を受けた結果どこも異常がなく全治したとのお墨付きをいただきました。

腹腔鏡下の手術を受けるためには全身麻酔が必要で、それには私の高齢を案じる向きもありましたが、岩田先生の綿密な術前検査により大丈夫と確認のうえ行われました。
手術は僅か1時間余で終わり、2時間余で麻酔から覚めて、翌朝には点滴も酸素吸入もその他管類が一切抜かれて楽になり、病室で歩く稽古を始めました。午後になると頭も足も随分しっかり回復したので岩田先生の許可をもらってその日、つまり手術の翌日に退院できました。

退院後は傷跡が2.3日チクチク痛みましたが退院時に出していただいた痛み止めの薬で楽になり、全体を通して殆ど苦痛を感じずに治癒できて喜んでおります。これもまた岩田先生のおかげです。

70代男性 「腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術」
私は腹腔鏡による右鼠径部ヘルニアの手術を受けました。
全身麻酔下で行われたので気が付いたら終わっていました。
術後の痛みも少なく、1日経たない内に自分でトイレに行けるようになりとても楽でした。
私の場合、再発(約20年前にも手術)ですが、傷跡は小さく再発率も低いようで良かったと思います。
ただ、「全身麻酔」はまわりの者に不安感を与えるようで、特に高齢者にはその感が強いです。この点が術前に気になりました。
最後になりましたが、術後の経過は良好で非常に喜んでおります。
ありがとうございました。


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