真星病院
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眼科
担当医師のご紹介

担当医 大石院長写真
大石 麻利子
 
認定資格
日本眼科学会認定医
日本医師会認定産業医
日本緑内障学会会員
   
「日本人の40歳以上の方の20人に1人は緑内障になっていると言われています。
 早期に発見し適切な治療を継続し大切な目をずっと一緒に守っていきましょう。」


診療体制
午前診察

診療時間:9時00分~12時30分

※水曜日及び日曜日は12時00までとなります。(水曜日は電話受付を含め 60番 までの受付です。)

診察室
第6診察室 大石

(9:00~12:30)

  大石

(9:00~12:00)

(*1)
大石

(9:00~12:30)

(*2)
(今井)

※ 予約制

(*3)
大石

(9:00~12:30)

大石

(9:00~12:00)
(※第3日曜は
非常勤医)


(*1)・・・毎週水曜日は眼科受付は12時迄。受付60番で終了です。
(*2)・・・第3木曜日は眼科受付50番で終了です。
(*3)・・・金曜日の今井医師の「網膜硝子体外来」は完全予約制です。


午後診察

診療時間:16時00分~18時00分

診察室
第6診察室 大石

(16:00~18:00)

  (手術)

外来なし

(手術)

外来なし

大石

(16:00~18:00)

   
当診療科の休診・変更情報はこちら


従来であれば、1度の入院で両眼の白内障手術を行うことが可能でしたが
平成26年4月1日以降はこの対応が困難となるため、「2週間以上の間隔をあけて片眼ずつ (入院を2回に分けて)」
施術させて頂くことになりました。
患者様にはご不便・ご面倒をおかけしますが、何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。


「第3木曜日の眼科」受付について(2014.1.17)

平成26年3月から「第3木曜日の眼科」の受付人数を50名までとさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。


眼科手術

真星病院では眼科全般における診療の他に白内障、緑内障、翼状片、涙道閉塞糖尿病網膜症に対する
網膜光凝固術や硝子体など疾患に応じて其々の専門の眼科医が執刀しています。
透析を受けておられる方や全身状態の不良な方で入院を希望される方にも安心して手術を受けていただける様に
病状に応じて内科や外科医・看護師たちとチームを組み、できうる限り最良の医療を行ってまいりたいと
思っております。


当科で可能な検査
視野検査(ゴールドマン視野計/ハンフリー自動視野計)

・ ハンフリー自動視野計
   視野の中心部を測定し、緑内障や視神経の疾患などの早期発見、病態把握に有用です。
・ ゴールドマン視野計
   視野全体を測定し、緑内障や脳疾患などの病態把握に有用です。



蛍光眼底検査(フルオレセイン蛍光眼底検査)

フルオレセインという造影剤を腕の静脈から注射し、網膜の状態を眼底カメラで連続撮影します。
通常の眼底検査では発見しにくい病変を詳しく調べる事ができます。



iVue-100(OCT)
眼底OCT
網膜の断面図を撮影したり、神経線維の厚さを測定します。
糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、黄斑浮腫といった網膜疾患、
緑内障の早期発見や病態把握に有用です。
前眼部OCT
角膜の厚さや隅角の断面像を撮影し、角膜疾患や緑内障の
病態把握に有用です。
眼科検査


神戸市北区山田町上谷上字古々谷12-3
TEL:078-582-0111(代)  FAX:078-583-8908